セフレとの付き合いの中で見えてくる自分の違う姿

せふれ

人は人とのつながりの中で自分というものを作り上げていきます。

「私にはこんなよいところがあったのか」とか「ここは直さなければならない」ということは人付き合いをしていなければ見つけることが出来ないものです。

ではセフレとの付き合いの中ではどのような自分の良いところや悪いところを発見するのでしょう。

セフレを実際に作ったことがあるという経験を持つ方がお話しすることをいくつかご紹介しましょう。

セックスがやっぱり好き

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セフレを作った方の多くが語ることと言えば「私はやっぱりセックスがすき」ということです。

そもそもセックスというのは私たち人間が誰しも好んでするというものではありません。

確かにセックスをしたときの気持ちよさというのを何か他のものに例えよと言われたとて、うまく表現できないでしょう。

しかしそれだけ気持ちの良いものであったとしても、個人差というものがあります。

セックスはそれほど好きではないという人もいるわけです。

セフレを作ってセックスをしてみると事後的ではありますが「私はセックスが好きなのだ」と言うことを知ることになります。

寂しがり屋である

裸と裸を重ねて人のぬくもりを感じられるのがセックスの特徴です。

私たちは「人とのコミュニケーションなんて必要ない」と思っていたとしても、実はどこかで人と人とのぬくもりを求めています。

だからこそ友達を作ったり、恋人を作ったりするわけです。

仕事をしているとどうしてもそういう時間が作ることが出来ず、思い切ってセフレをつくってみたら今まで心の中でもやもやとしていたものが晴れたという方も多くいらっしゃいます。

セフレを作ることによって「自分のことを強い人間だと思っていたけれど、実は普通の人と同じく寂しがり屋であるのか」と言うことに気づけるのです。

相手に迫ってしまう

ここまでのことは決して悪いことではなく、よいことといえます。

しかし「自分のしたいことを相手に迫ってしまう」ということをセフレを作ってから気づくというのは、悪いところを見つける代表例といえるでしょう。

自分のやりたいことを自分の中で押し殺しながら生きるというのは非常に窮屈なもので、どこかでそのガスを抜いてあげなければ自分が壊れてしまいます。

故にタイミングを見計らいながら自分のやりたいことを他人に求めていくというのは、上手なコミュニケーションをとっていく上で重要なことです。

ところが、「自分は今こういうことをしたいのだ」というわがままを相手に迫ってしまうと人間関係に亀裂が入ることもしばしば。

たとえ優しいセフレであったとしても「関係をやめようかな」と思われかねません。

そんな欠点に気づくことが出来たらよいですね。

たくさんの修羅場を乗り越えてきた

セフレの関係にある二人の会話には様々な話題が登場します。

その話の折々に「自分も昔はそんな修羅場を乗り越えてきたな」と思うこともあるでしょう。

セフレに自分の体験を説明するもよし、アドバイスするもよしです。

このことから何がわかるかというと、「例え辛いことがあったとしてもそれをきちんと乗り越えてきたたくましい自分がいる」ということです。

もしもあなたが目の前の難題に困っているとき、このことに気づけば少なからず心の力になることでしょう。

昔の自分でも乗り越えられたのだから、今の自分でもきっとと。

セフレを作った後に見える自分

セフレだって立派な人付き合いの一つです。

その中で自分のことを改めていろいろな角度から見直してみると、様々な自分がいることに気づくかと思います。

どの自分も、あなたにしか持ち得ないものなのです。

いいところも悪いところも色々見えてくるかも知れませんが、自分の一つとして受け入れてあげてくださいね。

オススメサイト:せふれを作る方法.com